就労ビザについて
シンガポールで働くために必要な就労ビザ
シンガポールで外国人が働く場合、エンプロイメントパス か S- パスと呼ばれる労働許可証が必ず必要になってきます。
エンプロイメントパスには以下のような種類があります。通常、Q1 パス、P2 パスと呼ばれるものが 一般的です。
P1 パス |
大学以上の学歴があるか、月収7000 ドル以上で一般的にシ |
| ニアマネージャー以上対象のパスです。 | |
P2 パス |
大学卒であり、月収が3500 ドルから7000 ドルまでで中間管理 |
| 職の方対象のパスです。 | |
Q1 パス |
大学卒であり、月収が2500 ドルから3500 ドル以下までで専門 |
| 的な資格や技術を持っている方対象のパスです。 |
S パス 短大卒業、専門学校卒業であり、月収が1800 ドル以上で専門的知識と経験あるいは、技術的知識と経験を生かす方対象のパスです。但し、企業で全体の従業員の10% のみ取得可能という条件付になります。
扶養者パス
扶養者パス(デイペンダントパス)を保持者の方は、雇用主が見つかればエンプロイメントパスを取得されていなくても以下の手続きをすることにより、勤務可能となります。雇用主である企業が、人材開発省に労働同意書を提出し、承認を得ます。承認が降りるまでには2週間ぐらいかかります。その後正式に勤務することが可能になります。
エンプロイメントパス取得の流れ
採用決定
(内定)
↓
企業がエンプロイメントパスの申請をします。
↓
(待機)
↓
取得には申請した日より数えて2 週間から3 週間ぐらいかかります。
待機中は、シンガポール国外に滞在されていても問題ありません。
但し、アデコの担当コンサルタントに必ず滞在先の連絡先と緊急の連絡先と前もってつたえておいてください。
↓
<パス取得>
企業に直接、人材開発省より承認のレターが届きます。
採用企業がアデコに、連絡をくれます。
http://www.japthailand.adecco-asia.com/visa/htm
アデコより皆さんにご連絡
↓
シンガポール再入国
↓
<シンガポール国内>
↓
企業にに出社します。
エンプロイメントパス承認を証明するレターをもらいます。
会社指定のクリニックで健康診断(血液検査と胸郭レントゲン)
人材開発省に証明レターと健康診断証明書を持って出向きます。
エンプロイメントパスと呼ばれるグリーンカードが発行されます。
↓
勤務開始
(内定)
↓
企業がエンプロイメントパスの申請をします。
↓
(待機)
↓
取得には申請した日より数えて2 週間から3 週間ぐらいかかります。
待機中は、シンガポール国外に滞在されていても問題ありません。
但し、アデコの担当コンサルタントに必ず滞在先の連絡先と緊急の連絡先と前もってつたえておいてください。
↓
<パス取得>
企業に直接、人材開発省より承認のレターが届きます。
採用企業がアデコに、連絡をくれます。
http://www.japthailand.adecco-asia.com/visa/htm
アデコより皆さんにご連絡
↓
シンガポール再入国
↓
<シンガポール国内>
↓
企業にに出社します。
エンプロイメントパス承認を証明するレターをもらいます。
会社指定のクリニックで健康診断(血液検査と胸郭レントゲン)
人材開発省に証明レターと健康診断証明書を持って出向きます。
エンプロイメントパスと呼ばれるグリーンカードが発行されます。
↓
勤務開始
申請必要書類について
1.エンプロイメントパスの申請に必要な書類
提出書類は不備がないよう、きっちりと準備をしましょう。
- 1. 最終学歴の英文卒業証明書1 通(コピーでもかまいません)
- 2. パスポートコピー一通
- 3. パスポートサイズの写真1 枚(S パスの方は写真2 枚)
* 英文の卒業証明書や、雇用証明書などは入手に時間がかかる場合があるので、お早めに準備に取り掛かることをお勧めします。また新卒の方は、卒業証明書が発行されていなければエンプロイメントパスを取得する手続きができません。ご卒業されて卒業証明書が発行されてからの手続きになります。


