シンガポールの生活情報

シンガポール国概要

国名
シンガポール共和国 (Republic of Singapore)
時差:
日本との時差 1時間
首都
シンガポール
面積
699km(東京23区ほどの広さ)
人口
416万人
人種
中国系(77%)、マレー系(14%)、インド系(7%)、その他(2%)
気候
熱帯モンスーン気候
* 年間の平均気温は約26-30℃で、高温多湿。昼間は湿った暑さで夜は涼しくなります。11月~1月は通常モンスーンで雨期になります。
言語
日常会話では中国系は中国語、マレー系はマレー語、インド系はタミール語となります。一般的な公共の場と観光地のホテルやレストランでの会話は英語となります。ビジネスでの会話は、英語が公用語になります。
通貨
シンガポールドル(S$)、セント(Cent)
【硬貨】 1セント、5セント、10セント、20セント、50セント、1ドル
【紙幣】 2ドル、5ドル、10ドル、50ドル、100ドル、1,000ドル、10,000ドル。1ドル札もたまに見かけます。

シンガポールの治安


シンガポールは刑法が極めて厳しいため、治安は東南アジアの中ではかなり安全といえます。日本と同様、交番が住宅地に配置されており数人の警察官が24時間体制で勤務しています。しかし、安心は禁物。常に外国にいるという事を忘れずに、常に緊張感をもつことと「自分の身は自分で守る」との心構えをもって行動することが大切です。

* 外務省の「海外安全ホームページ」をご覧になることを強くお薦めします。
http://www.anzen.mofa.go.jp

シンガポールの物価


シンガポールの物価は、日本の都道府県と比べると、若干安い程度になります。特に、食べ物、交通機関などの相場は日本と比較するとかなり低い傾向です。 住居は立地条件、住宅の種類により値段が異なります。衣類、電気製品に関しては、日本のほうが割安の傾向にあります。ただ、自動車やタバコ、お酒など、物によっては、税金や請求形態の違いなどにより、日本よりかなり 割り高になる場合があります。

物価事例


タクシー(初乗り料金) 2.40ドル
バス 90セント
地下鉄(MRT) 90セント
シンガポール料理 3.5ドル
日本食レストラン 12ドル
ミネラルウォーター 1ドル
携帯電話 300ドル

 

生活費参考例:


(1ヵ月の生活費)
家賃(都内ワンルーム) 400 ドル 1,000 ドル
食費 450 ドル  
交通費 100 ドル  
電話代(国内) 18  ドル  
交際費 300 ドル  
語学学校の月謝 100 ドル  
合計 1420ドル    

シンガポールでの住居


住宅の一般的な種類としては、HDB(公共団地)とコンドミニアムがあります。HDBとは政府が建設した公共団地のことです。コンドミニアムとはセキュリテイーとジム、プールなどの設備が完備した住宅です。その場合、リビング、ダイニングも共同で使用できるケースがほとんどです。一般的にはベット、家具、電気製品等ついているケースがほとんどですが契約時に確認しましょう。

家賃の相場

値段は、立地条件と住宅の種類、築年数によって値段が変わります。一般的に家賃には、電気・ガス・水道料金が含まれていますが、入居前に契約書を必ず読んで確認しましょう。入居時には1~2ヶ月相当分の家賃をデポジットとして払うのが一般的です。

HDBの場合、一部屋の間借りであればエアコンデイショナ-付で500ドルぐらいからです。

コンドミニアムとはセキュリテイーとジム、プールなどの設備が完備した住宅です。一部屋の間借りであればエアコンデイショナ-付で700ドル~1000 ドルぐらいからです。

住居の探し方

2,000ドル以下の物件は日系の不動産屋では取り扱っていないケースが多いので、現地の新聞・ローカル系不動産業者・ウェッブサイトの掲示板で探すことができます。

シンガポールの食


シンガポールでは衛生面がかなり信用できるので、フードコートと呼ばれる館内のエアコンデイショナー付のフードコートで通常ランチをいただくケースがほとんどです。
中華、日本食、タイ、マレー、インド、韓国、ベジタリアン、イタリアン、多国籍とチョイスは沢山あります。値段は$3~$10ぐらいの間。 レストランだと、$12ドル~となります。
油っぽい味の濃い食べ物が多いので自炊をしたい方は日本のスーパーマーケットが強い味方です。日本の調味料等ほ、ほとんどタイムリーに調達できます。